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2019/02/01 「英語勉強会」からのお知らせ S. Nakayama
2月の予告です。
日時:平成 31 年 2月 23 日(土曜日)
   9:30 〜 12:00
会場:「船橋市勤労市民センター」 第三会議室 
テキスト:英語察  ̄儻讚掘 (送英語(訳読)
範囲 
英語察The bilingual experience A book for parents”
2 On being bilingual−the parents 2 バイリンガルになる 両親
One person, two identities p.14 L.21  一人間二人格
バイリンガルを理解するには、言語と人格には間違いなく、関連性が存在する。ある程度の心理―言語が変われば、個人の示す諸相も変わってくる。ある小さな娘(チャーリィとローラ)は、外国語で彼女の別の一面を演じて見せた。

And what about the mother tongue? P.16 L7 母国語につてはどうだろうか?
バイリンガルであることは、母国語を流暢なままに維持できているかどうかである。子供の時母国にいて、その後外国に移住した場合には、母国の新しい政治情勢の単語の知識さえない。大リンガルであるという時、第二言語の上達度に注目するが、母国語の維持も大切であることを指摘している。

英語掘A Meeting in Middle Age” Written by William Trevor p.91 L.23
二人はグリル・ルームを出てベッドルームに入った。ダブルベットのシーツをはさんで、触れることなく横たわった。
マイルソン氏は、彼の残したガラクタが、彼の死後に処理されることを思った。ダ・タンカ夫人は、マイルソン氏に同性愛者であるかを訊ねた。最初の夫もスパィアはその傾向があつたらしい。ダ・タンカ夫人は子供の頃田舎に住んでいた。マイルソン氏の住まいについて尋ねた。彼は高層ビルに建て替えられた旧住居を懐かしんだ。
彼はダ・タンカ夫人が寝煙草をしたので、火事への恐怖心をもった。
マイルソン氏は、ダ・タンカ夫人との契約を受け入れたことは、「私は狂っている」と後悔した。

Q&A放送英語(訳読)“Breakfast” by John Steinbeck 朝食 p.27L.3
John Steinbeck は、「エデンの東」や「怒りの葡萄」著者で、ノーベル文学賞の受賞者です。

2019/01/13 「英語勉強会」からのお知らせ S. Nakayama
1月の予告です。
日時:平成 31 年 1月 26 日(土曜日)
   9:30 〜 12:00
会場:「船橋市勤労市民センター」 
テキスト:英語察  ̄儻讚掘 (送英語(訳読)
範囲 
英語察The bilingual experience A book for parents”
2 On being bilingual−the parents p.10 L.1 バイリンガルになる 両親
The emotional factor p.12 L.16  情緒的な要因
アンジェリカの母国語はドイル語、第二言語は英語である。私はバイリンガルではないでしょう。英語で悪口を言ってもピントはこない。情緒が伴わない。
ドイツ語にたいして持っているのと同じ言葉の感覚を英語にはもっていない。
ロゼリアは「英語は私の義母的な言語となった。」
フレッドはオランダ人で妻はフランス人。フランスで出会いオランダ在住。帰宅してオランダ語からフランス語に切り替えると休暇でフランスに行った気分。
ギャビイは自身をオランダ語と英語のバイリンガルとおもっている。しかしいつも英語のジョークが解らない。

One person, two identities p.14 L.8  一人間二人格
著者、外国語を話すのが時々不安になる。私が外国語で話した内容や話しぶりを聴いた人は、急に宇宙から着いたばかりというような表情でじろじろ見る。
ある男親は「言語は個人の芸術的表現である。完璧に話すことよりも表現することがずっと大切である。

英語掘A Meeting in Middle Age” Written by William Trevor p.90 L.1
ダタンカ夫人はウエイターに「祖先に鳥族がいるか。」と聞いた。そのウエイターがマイルソン氏の気に入るタイプであるという。マイルソン氏はダタンカ夫人の契約で情夫となっているのでウエイターにそのように振舞うことを命ずる。
二人はグリル・ルームを出てベッドルームに入った。ダブルベットのシーツをはさんで、触れることなく横たわった。

Q&A放送英語(訳読)“Breakfast” by John Steinbeck 朝食 p.26
テキストのタイトル”BREAKFAST AND OTHER STORIES”が示すように、放送英語訳読では、このストーリーがメインである。

2018/12/02 「英語勉強会」からのお知らせ S. Nakayama
12月の予告です。
日時:平成 30 年 12月 22 日(土曜日)
   9:30 〜 12:00
会場:「船橋市勤労市民センター」 (土曜日)小会議室
テキスト:英語察  ̄儻讚掘 (送英語(訳読)
範囲 
英語察The bilingual experience A book for parents”
2 On being bilingual − the parents p.10 L.1  バイリンガルになる
二つのこと(新しい国に定住すること、古い絆に執着すること)を実際にやってのけられるか、どちらにも失敗して、どっちつかずになることになるか。
言語においても、二カ国語を身につけるようになるのか、それとも二つともきちんと身に付けずに終わるのか。バイリンガルによる子育ては、両親の一方、あるいは双方がバイリンガルであることから始まる。
To be bilingual: why and when? P.11 L.1 バイリンガルになる 理由と時期
著者は学校で数か国語を学び、その後大学で翻訳家になる訓練を受けた。しかし、当時、バイリンガル問題を考えたこともなく、自分をバイリンガルであるとも思ってはなく、外国語の用途は職業的な技術であると捉えていた。
ジョンは自分はバイリンガルではなく、バイリンガルが存在するとも信じていない。又気軽に考える人は自分をバイリンガルであると称する。外国に長い間住んだことのある人は、必ずしも自分をバイリンガルになったとは感じてない。
The emotional factor p.12 L.16  情緒的な要因
アンジェリカの母国語はドイル語、第二言語は英語である。英語で悪口を言ってもピントは来ない。情緒が伴わない。

英語掘A Meeting in Middle Age”
Written by William Trevor p.87 L.29
夕食をとりながら、マイルソン氏は2年前に賃貸契約の終わった自宅のことを語る。ダタンカ夫人は給仕をするウエイターを好きではないと言い、二人はそのウエイターに対する意見の違いを言いあう。次にダタンカ夫人はマイルソン氏の人生の生き方を酷評する。

Q&A放送英語(訳読)“The Story Teller” by Saki 語りべ p.17


2018/11/02 「英語勉強会」からのお知らせ S. Nakayama
11月の予告です。
日時:平成 30 年 11月 17 日(土曜日)
   9:30 〜 12:00
会場:「船橋市勤労市民センター」 (土曜日)第1講習室
テキスト:英語察 ̄儻讚掘(送英語(訳読)
範囲 
英語察The bilingual experience A book for parents”
1 Searching for information
Temporary or permanent settlement 一時的移住と永住 p.8 L.8
バイリンガル養育を行うかどうかは、第二言語が将来子供に役立つかで決める親がいるが、本筋を外れている。ましてや親の母国語を維持するかどうかは、考えてない。
About this book この本について p.9 L.4
アンゼリカは、「子供たちが二カ国を使うことは、素晴らしいことで、外交官の子供達の情報を得ることを望んだが、実際に利用できる情報はほとんどなかった。」子供たちをバイリンガルに育てることは当たり前なことと考えていたが、何時も容易であるわけではない。
英語察The bilingual experience A book for parents”
2 On being bilingual – the parents p.10 L.1バイリンガルになること―両親
新しい国に定住することと古い絆に執着することとの間で、結局どちらにも失敗するのではないかの不安がある。バイリンガルの子育ては、両親の一方、あるいは双方がバイリンガルであることから始まる。定義すると、バイリンガルであるということは何であるか。
英語掘A Meeting in Middle Age”
Written by William Trevor p.87 L.8
ダタンカ夫人の夫は重要人物だったので、世間に夫の不倫で離婚となったと発表できない。よって夫人の不倫で離婚したとしなければならない。マイルソン氏を雇い間男役をさせ、二人で一泊旅行をするが、不倫のふりをするのであって、夫人には手を出さないことがこの契約の条件である。しかし夫人は寂しさも感じる。

Q&A放送英語(訳読)“The Story Teller” by Saki 語りべ p.17

2018/08/26 9月英語勉強会のお知らせ
「英語勉強会」からのお知らせ S. Nakayama

9月の予告です。
日時:平成 30 年 9 月 8 日(土曜日)
   9:30 〜 12:00
会場:「船橋市勤労市民センター」 (土曜日)小会議室
テキスト:英語察 ̄儻讚掘(送英語(訳読)
範囲 
英語察The bilingual experience A book for parents”
1 Searching for information
Growing up bilingually versus bilingual upbringing   p.5 L.26
成り行き任せのバイリンガル養育に対して意識的バイリンガル養育
自然にバイリンガルに育つということは、他に選択の余地がなかったことを意味し、他方、意識的に行うバイリンガル教育は、自発的に移住してきた親のよる選択である。また、親が単言語間結婚と異言語間結婚でも異なる。本書では、外国に移住し、夫婦と子供のために、バイリンガル環境を創り出したり、意識的にバイリンガルな育児を選択する立場にある親達の経験を述べている。
Temporary or permanent settlement 一時的移住と永住 p.7 L.12
二つのグループの主要な違いは、一時的移住の親は何とかしてバイリンガル問題を回避したい点である。方法は子供を自国に残してくる、子供の自国語で授業を行う私立学校、多種の言語で授業を行う学校に入学。
もう一つの異なる点は、第二言語が将来役立つかである。母国語を保持するかは念頭にない。一時的移住が永住に替わった時、子供をバイリンガルに養育したい親は、永住家族の経験から多くを学ぶ。特に、バイリンガル養育に子供が示す反応が絡んでくるとき。
英語掘A Meeting in Middle Age”
Written by William Trevor p.85 L.15
二人は電車を降り、ホテルのバーで飲んだ後、グリル・ルームで食事をとる。タンカ夫人は夫と離婚する予定だが、口実となる浮気の証拠を得るために、マイルソン氏を一時的に雇った。即ち、彼は夫人の間男役を演じることになっている。夫人との関係は金銭的なものであるが、夫人はそれ以上の交渉を望んでいる素振りを見せる。

Q&A放送英語(訳読)“The Canary”
Written by Katherine Mansfield p.11 L.1


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