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2019/05/28 6月の英語勉強会のお知らせ
従来の英語勉強会は講師の都合により休会とします。

代替として、新入生を対象とした英語勉強会を行います。講師は塾生です。
2019/03/11 「英語勉強会」からのお知らせ S. Nakayama
3月の予告です。
日時:平成 31 年 3月 23 日(土曜日)
   9:30 〜 12:00
会場:「船橋市勤労市民センター」 特別会議室 
テキスト:英語察  ̄儻讚掘 (送英語(訳読)
範囲 
英語察The bilingual experience A book for parents”
2 On being bilingual−the parents 2 バイリンガルになる 両親
And what about the mother tongue? 母国語についてはどうなのか? p.16 L.7
バイリンガルであることは、母国語を流暢なままに維持できているかどうかである。子供の時母国に居て、その後外国に移住した場合には、母国の新しい政治情勢の単語の知識さえない。バイリンガルであるという時、第二言語の上達度に注目するが、母国語の維持も大切であることを指摘している。
バイリンガルを理解するには、言語と人格には間違いなく関連性が存在する。ある程度の心理―言語が変われば、個人の示す諸相も変わってくる。ある小さな娘(チャーリィとローラ)は、外国語で彼女の別の一面を演じて見せた。
A foreign accent 外国人のアクセント  p.18 L.10
外国語をその国の人間でさえ区別がつかない程度の訛り(発音)で話す実例。この事は、大人は外国語をその国の人達の訛り(発音)で同様には話せないと言う法則に反する。一般的には、大人は、ほとんど見破られてしまう。自分のバイリンガル度を判断する時、言葉の流暢さや第二言語での考える能力や第二言語に関する感性を基準としている。訛り(発音)は、重要視されてない。

英語掘A Meeting in Middle Age” Written by William Trevor p.93 L.31
マイルソン氏は、ダ・タンカ夫人との契約を受け入れたことは、「私は狂っている」と後悔した。困っている女性に対する親切で、マイルソン氏は、既にわずかな報酬をもらっている。若者ならば、この半端仕事を果せる者が、いてもいいはずだった。マイルソン氏はダ・タンカ夫人の生命をちょっとびかつかせるために、ベットの中で彼女に触れた。彼女はそれを抱擁の始まりと思って、彼を罵り、笑いながら押しのけた。マイルソン氏はダ・タンカ夫人の誤解に驚いて、彼女をそのままにほっておいた。

Q&A放送英語(訳読)“Breakfast” by John Steinbeck 朝食 p.28 L.1

2019/02/01 「英語勉強会」からのお知らせ S. Nakayama
2月の予告です。
日時:平成 31 年 2月 23 日(土曜日)
   9:30 〜 12:00
会場:「船橋市勤労市民センター」 第三会議室 
テキスト:英語察  ̄儻讚掘 (送英語(訳読)
範囲 
英語察The bilingual experience A book for parents”
2 On being bilingual−the parents 2 バイリンガルになる 両親
One person, two identities p.14 L.21  一人間二人格
バイリンガルを理解するには、言語と人格には間違いなく、関連性が存在する。ある程度の心理―言語が変われば、個人の示す諸相も変わってくる。ある小さな娘(チャーリィとローラ)は、外国語で彼女の別の一面を演じて見せた。

And what about the mother tongue? P.16 L7 母国語につてはどうだろうか?
バイリンガルであることは、母国語を流暢なままに維持できているかどうかである。子供の時母国にいて、その後外国に移住した場合には、母国の新しい政治情勢の単語の知識さえない。大リンガルであるという時、第二言語の上達度に注目するが、母国語の維持も大切であることを指摘している。

英語掘A Meeting in Middle Age” Written by William Trevor p.91 L.23
二人はグリル・ルームを出てベッドルームに入った。ダブルベットのシーツをはさんで、触れることなく横たわった。
マイルソン氏は、彼の残したガラクタが、彼の死後に処理されることを思った。ダ・タンカ夫人は、マイルソン氏に同性愛者であるかを訊ねた。最初の夫もスパィアはその傾向があつたらしい。ダ・タンカ夫人は子供の頃田舎に住んでいた。マイルソン氏の住まいについて尋ねた。彼は高層ビルに建て替えられた旧住居を懐かしんだ。
彼はダ・タンカ夫人が寝煙草をしたので、火事への恐怖心をもった。
マイルソン氏は、ダ・タンカ夫人との契約を受け入れたことは、「私は狂っている」と後悔した。

Q&A放送英語(訳読)“Breakfast” by John Steinbeck 朝食 p.27L.3
John Steinbeck は、「エデンの東」や「怒りの葡萄」著者で、ノーベル文学賞の受賞者です。

2019/01/13 「英語勉強会」からのお知らせ S. Nakayama
1月の予告です。
日時:平成 31 年 1月 26 日(土曜日)
   9:30 〜 12:00
会場:「船橋市勤労市民センター」 
テキスト:英語察  ̄儻讚掘 (送英語(訳読)
範囲 
英語察The bilingual experience A book for parents”
2 On being bilingual−the parents p.10 L.1 バイリンガルになる 両親
The emotional factor p.12 L.16  情緒的な要因
アンジェリカの母国語はドイル語、第二言語は英語である。私はバイリンガルではないでしょう。英語で悪口を言ってもピントはこない。情緒が伴わない。
ドイツ語にたいして持っているのと同じ言葉の感覚を英語にはもっていない。
ロゼリアは「英語は私の義母的な言語となった。」
フレッドはオランダ人で妻はフランス人。フランスで出会いオランダ在住。帰宅してオランダ語からフランス語に切り替えると休暇でフランスに行った気分。
ギャビイは自身をオランダ語と英語のバイリンガルとおもっている。しかしいつも英語のジョークが解らない。

One person, two identities p.14 L.8  一人間二人格
著者、外国語を話すのが時々不安になる。私が外国語で話した内容や話しぶりを聴いた人は、急に宇宙から着いたばかりというような表情でじろじろ見る。
ある男親は「言語は個人の芸術的表現である。完璧に話すことよりも表現することがずっと大切である。

英語掘A Meeting in Middle Age” Written by William Trevor p.90 L.1
ダタンカ夫人はウエイターに「祖先に鳥族がいるか。」と聞いた。そのウエイターがマイルソン氏の気に入るタイプであるという。マイルソン氏はダタンカ夫人の契約で情夫となっているのでウエイターにそのように振舞うことを命ずる。
二人はグリル・ルームを出てベッドルームに入った。ダブルベットのシーツをはさんで、触れることなく横たわった。

Q&A放送英語(訳読)“Breakfast” by John Steinbeck 朝食 p.26
テキストのタイトル”BREAKFAST AND OTHER STORIES”が示すように、放送英語訳読では、このストーリーがメインである。

2018/12/02 「英語勉強会」からのお知らせ S. Nakayama
12月の予告です。
日時:平成 30 年 12月 22 日(土曜日)
   9:30 〜 12:00
会場:「船橋市勤労市民センター」 (土曜日)小会議室
テキスト:英語察  ̄儻讚掘 (送英語(訳読)
範囲 
英語察The bilingual experience A book for parents”
2 On being bilingual − the parents p.10 L.1  バイリンガルになる
二つのこと(新しい国に定住すること、古い絆に執着すること)を実際にやってのけられるか、どちらにも失敗して、どっちつかずになることになるか。
言語においても、二カ国語を身につけるようになるのか、それとも二つともきちんと身に付けずに終わるのか。バイリンガルによる子育ては、両親の一方、あるいは双方がバイリンガルであることから始まる。
To be bilingual: why and when? P.11 L.1 バイリンガルになる 理由と時期
著者は学校で数か国語を学び、その後大学で翻訳家になる訓練を受けた。しかし、当時、バイリンガル問題を考えたこともなく、自分をバイリンガルであるとも思ってはなく、外国語の用途は職業的な技術であると捉えていた。
ジョンは自分はバイリンガルではなく、バイリンガルが存在するとも信じていない。又気軽に考える人は自分をバイリンガルであると称する。外国に長い間住んだことのある人は、必ずしも自分をバイリンガルになったとは感じてない。
The emotional factor p.12 L.16  情緒的な要因
アンジェリカの母国語はドイル語、第二言語は英語である。英語で悪口を言ってもピントは来ない。情緒が伴わない。

英語掘A Meeting in Middle Age”
Written by William Trevor p.87 L.29
夕食をとりながら、マイルソン氏は2年前に賃貸契約の終わった自宅のことを語る。ダタンカ夫人は給仕をするウエイターを好きではないと言い、二人はそのウエイターに対する意見の違いを言いあう。次にダタンカ夫人はマイルソン氏の人生の生き方を酷評する。

Q&A放送英語(訳読)“The Story Teller” by Saki 語りべ p.17



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